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産婦人科 | 共立習志野台病院

産婦人科

土日祝祭日も外来診察に


○ 妊婦健診(16週以降)、午後の診療、産科の各種検査など、インターネット予約を
 導入しております。
○ 他科と連携を図り、ご出産前後を通して、お母様およびお子様をサポートいたします。
○ 医師及び看護スタッフのサポートのもと、安全にマタニティエクササイズ・
 リラクゼーションメニュー等を受けていただけます。
○ 助産師をはじめ看護スタッフ共々、きめ細やかでアットホームな看護を心掛けております。

 



産婦人科を受診される方で、風邪様症状のある方は、他の妊産婦の方への感染防止の為、
マスク着用の上、2階産婦人科外来での受付はお控えいただき、1階総合受付にお申し出いただけますようお願いいたします。

産科について

羊水検査、妊婦健診、超音波検査(3D4D検査)、分娩(通常分娩・無痛分娩・帝王切開)を行っております。バースプランをお聞きし、可能な限りご希望に添ったご出産となりますよう、取り組んでおります。通院中、入院中には、お母様方が退院後も安心して赤ちゃんを育てていかれますよう、お一人おひとりに合わせた看護・サポートを行うとともに、産後の母子同室、母乳育児の“応援”にも、力をいれております。【 平成30年 分娩件数 924件  】


助産師問診

妊娠16週以降の妊婦さんを対象に助産師による問診を行っております。
妊娠中のお悩みや出産・育児についての疑問など、相談したいことがあればぜひご利用ください。
皆様が不安に感じる点をできるだけ解消し、自信をもってお産にのぞみ、楽しい育児のスタートがきれるようサポートいたします。

無痛分娩

痛みの少ないお産をお考えの方に、完全予約制で無痛分娩を行っております。
お産の痛みを抑えることでリラックスして分娩に臨むことができ、体力を温存できるというメリットがあります。
予定日の約1週間前に入院していただき、硬膜外麻酔・陣痛促進剤を使用した「計画無痛分娩」を麻酔科医師を含めた
産婦人科チームで対応いたします。ご希望される方は32週までにお申し出ください。
なお、通常分娩費用に別途「無痛料」10万円が必要です。
詳しくはこちらをご覧ください。

産後ケア

船橋市と連携し「宿泊型産後ケア」を行っております。育児に不安がある、ご家族から十分な支援が受けられない、
疲労がたまり体調が回復しないなどの理由でサポートが必要な方がご利用いただけます、入院中はお母様の心身の
ケアをはじめ、産後の生活のアドバイス、育児相談、乳房ケアなどを行います。
詳しくはこちら 船橋市の方それ以外の方 をご覧ください。

子連れ入院について

ご出産の際、お子さんの預け先がなく子連れ入院をご希望の方は、産婦人科外来窓口または、お電話にてご相談ください。

  • 出産について
  • 入院・面会について
  • 各種教室

婦人科について

婦人科疾患

子宮の疾患(子宮筋腫、子宮内膜症、子宮ポリープ、子宮下垂、子宮脱)、 卵巣嚢腫、月経異常、月経前症候群、おりものの異常、子宮頸がん、子宮体がん、卵巣がん、低用量ピル処方、緊急避妊などの診療を行っております。
各婦人科疾患手術も行っております。

低用量ピルについて
低用量ピルは卵胞ホルモンと黄体ホルモンという女性ホルモンを主成分としたお薬です。避妊だけでなく、月経痛などの軽減等に効果があるとされております。当院ではいくつかの種類の低用量ピルを採用しており、その中には後発品 販売会社のピルもございます。診察時に医師へご相談ください。

特殊外来

心身症・更年期障害・骨粗鬆症・月経困難症などの診療を行っております。

ブライダルチェック

将来、妊娠や出産をお迎えする女性を対象とし、婦人科検診を含む健康診断となります。
妊娠や出産に影響を及ぼすような疾患を事前にチェックすることで、早期治療を行うことができます。
無事に妊娠・出産を迎えられるようサポートしていきます。

子宮がん(頸部・体部)検診

船橋市の「成人病健診指定医療機関」となっております。

母体保護(中絶)手術

当院では様々なご事情で妊娠の継続を希望することができない方々への手術を母体保護法指定医師が行います。
詳細は「母体保護(中絶)手術」ページをご覧ください。

更年期障害

閉経後の女性ホルモン(エストロゲン)の急激な減少が原因で、体がその変化に対応しきれずに、様々な不調を招きがちです。
この不調症状には個人差が大きく、その程度は非常に強い方から全く感じないほど弱い方まで色々ですが、日常生活に差し支えるような症状が現れた場合を一般的に更年期障害と呼んでいます。

婦人科専門外来

女性特有の様々な症状に対応する専門外来の診療を行っております。心身の不調が続く場合は、ぜひご相談ください。

・更年期外来(水曜午後 市川医師)
ホルモン検査を行い、ホルモン補充療法や漢方療法などを組み合わせながら、患者様お一人お一人に合った方法を考え、治療していきます。

・漢方外来(木曜午後 木下医師)
女性はホルモンの影響で、冷え、むくみ、イライラ、肌荒れなどの症状がおこり、体の不調を感じることがあります。特に思春期、妊娠・出産期、更年期はホルモンの分泌が大きく変動し、様々な不調がおこりやすい時期です。
そのような女性の不調改善を得意とするのが漢方です。漢方薬を組み合わせることによって体全体を整え、治癒力を高めながら治療効果を促進します。基本的に医療用漢方は保険適用となっております。

・女性ヘルスケア外来(金曜午後 川口院長)
女性の健康には女性ホルモンの分泌が大きく関わっています。女性ホルモンは思春期、成熟期、更年期、老年期と大きく変化し、それぞれの年代によっておこりやすい症状、疾患は異なります。私たち、産婦人科医は女性の健康を生涯にわたってサポートしていきます。詳細はこちらをご覧ください。

・女性アスリート外来(金曜午後 川口院長)
スポーツに参加する女性が健康で競技生活を長く送ることのできるよう、障害予防やコンディショニングの点から診療を行っております。小学校高学年から社会人までスポーツ競技を行っている方を対象としております。詳細はこちらをご覧ください。

・一般生殖補助(不妊)外来
当院では早く赤ちゃんが欲しいと思っている方へ人工授精を行っております。初診から半年をめどに診察をさせていただき、妊娠に至らない場合は当院と提携している不妊治療専門の医療機関(津田沼IVFクリニックなど)をご紹介させていただいております。


お問い合わせ先  047-466-3018

生殖補助(不妊)外来について

当院では早く赤ちゃんが欲しいと思っている方へ生殖補助(不妊)治療を行っております。
産婦人科での実績・経験を活かし、お悩みの患者様の立場にたち安心して治療いただけるように、最善を尽くしております。

一般生殖補助(不妊)治療

タイミング治療・人工授精

排卵誘発を行わない自然周期による治療、適切な排卵誘発剤(クロミフェン、HMGなど)を用いた排卵誘発周期による治療を合わせて行います。

高度生殖医療

体外受精・顕微受精

一般生殖補助(不妊)治療によって妊娠することが困難である場合に、高度生殖医療が選択されます。

その他

精子検査

奥様が当院にて治療中の方に限ります。
精子の濃度・運動率・形態などを調べる基本的で重要な検査
です。
当院では電気工学、コンピューターアリゴリズムといった最先端テクノロジーを統合した高パフォーマンスの医療用分析器で検査を進めております。

 診療について

 

診療日     原則無休

診療受付時間  AM6:30~7:30 
       ( 治療内容によっては日中の診療時間も可 )  

 初めての方へ


現在、上記診療時間では新規患者様の受付はおこなっておりません。
不妊治療をご希望の方は一般外来(産婦人科)にてご相談ください。